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7月26日、ブラジルの南部サンタカタリーナ州では氷点下5度を記録した。
これがブラジル内陸部を通って アマゾンまで南上するのがフリアージンであるが
暑いため暖められて金曜日にマナウスに到着したときは25度であった。
例年より2−3度弱い。これが3日連続して土曜日明け方は雷を伴う雨とともに到着。同じく25度。
しかし、日曜日の朝は23度まで下がった。 加えて8時半頃から雷を伴う雨で、9時半には
22度になった。 1時間強で雨はあかったが、10時に気温は24度。
先週は老個体ばかりだったが、今週は新鮮個体が多かった。 羽化直後にフリアージンに襲われ、気温が低いので飛んだり、動いたりする動作が鈍く
撮影は比較的楽であった。
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