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これはスタート時に登場したナナフシのいた場所からほんの2メートル以内で見つけた。前のと親子か兄弟か、親戚
関係が考えられそうだ。ひょっとすると同じかもしれない。中学生のころ竹藪でナナフシをみつけたとき、「竹節虫」と名付けた先達はエライなあ、と感心した。「七節」よりいい。こちらは、「節が多い」ぐらいの意味だろうか。当時捕まえて飼っていると、勝手に産卵した。飼いやすい虫である。基本的に単性生殖で卵を産む。その卵の美しさったらない。感動ものであった。
5月第1週のナナフシ
おお、インターネットにもナナフシファンがいてえらくくわしいページを作っていた。
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