いや、ここで客によばれて、わしは観察を中断した。で、すぐ戻ってきたがもう居なかった。コツゼンと消えたのである。普通 のイモムシならどんなに早くても、1,2分の間に消えうせることはふつーはない。もちろん付近は徹底的に探した。わしはこの道、50年のプロだぜ。それが、どうしても見つけられなかった。羽ももたぬ 。かといって這って動いたあともない...これはとんだミステリーだ。いったいこやつはどうやってそんなに早く消えることができたのか?いったい何者なのだろうか?名探偵コナンの「密室の謎」にちかいな。ふむ、わしがそのうちこの謎をといてしんぜよう。ふふふ...いや、いまのところまったくわからん

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