もっか博物館に住み着いてこまっている「閑古鳥」

 

 そもそも2001年9月11日に紐育に誕生。その後、アメリカ製灌木サル大統領のアホくさい対策により世界中に蔓延。その影響で、観光客が激減したブラジルバリグ航空の倒産によって、アマゾンにも大量 に飛来。マナウス市内にたった2カ所しか残っていないわが貴重なる原生林に多数住み着いてしまった..。一度世界のどこかでテロがおきると、その都度半年ほど大繁殖する。

 一時は年間1万4000人を数えなお上昇中であったわが博物館の来館者は、この影響で激減。なんせ、サンパウロからアマゾンまで飛ぶ飛行機がスケジュールがたたない、となったらアマゾンへの団体客など、来るわけがない。団体客がこないと入場料格安のわが博物館はピラルクのえさ代だって困るのだ。

 というわけで、当博物館長は暇をもてあましてこのようなサイトを作って遊んでいる始末だ。しかし、いまや彼らはシロアリのごとく博物館の屋台骨を餌にしているため、当博物館の経営がゆらいでおる。

 なんとか退治せんといかんのだが、いかんともしがたい。

 

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