| 日時 |
リンク写真 |
前書きと能書き |
|
| ★4月第2,3週 |
|
4月の第2週は毎日雨で博物館での撮影はほとんど出来なかった。
13日の日曜日も、20日の日曜日も午前の撮影時間帯は雨が降らなかったが、前後に
雨が降ったためムシの動きはにぶい。 |
|
| ★4月第1週 |
|
3月第5週、4月第1週 ここの処、雨、雨、雨である。当地の新聞報道によれば、過去8年の平均雨量
が1月は287ミリのところ 262.2ミリと若干少なかったが、2月は平均雨量
288.9ミリのところ347.2ミリ、そして3月は平均雨量315.1ミリのところ何と439.2ミリ |
|
| ★3月第3.4週 |
|
再び雨が多くなって撮影がむずかしくなった。23日前の晴れ間を利用して撮りためたものを紹介する。 |
|
|
★3月第2週
|
|
雨期の中休み、で雨少なし。観光客も少なし。困ったもんだ。 |
|
| ★3月第1週 |
|
雨期にしては好天に恵まれて撮影順調。 |
|
|
★2月第 3 4週
|
|
ただいま雨期の真っ最中、週のうち4、5日は雨。 それも2、3時間は当たり前、ときには
4、5時間降る。雨量も半端ではなく1回に100ミリを超えることも少なくない。
たしか日本では1回に50ミリを超えると予想されるときは大雨注意報が出されるが、ここでは
雨期には50〜70ミリは普通である。 |
|
| ★2月第1・2週 |
|
2月3日と10日の日曜日は一応撮影出来たが 気温が低いためムシの動きはいまいちで鈍い。
|
|
| ★1月第4週 |
|
27日日曜日は珍しく晴れて汗ばむ感じのムシ日和でであった。雨の合間にシャッターチャンスに恵まれた。
来週もうまく行くとは限らない。 |
|
| ★1月第3週 |
|
雨期で撮影が規則的にはできない。あしからず。2週間に一度ぐらい、とりためて発表できるといいがね。 |
|
|
★1月第1週
|
|
クリスマス前後から雨が多くなり本格的な雨期に入った. |
|
| ★12月第4週 |
|
18日で入道雲が消えた。すじ雲になった。いよいよ雨期だ。屋根修理がまにあってよかった。23日は朝から雨でムシは少なかった。今年は今週でおしまい。
|
|
| ★12月第3週 |
|
ローライマ行き。アマゾンのさらに奥地、ギニア国境のワクワク族の住む土地まで行って来た。 |
|
| ★12月第2週 |
|
雨期を思わせるような雨が降り続き、屋根のペンキ塗りに苦労したが、なんとか完成。客はこないでも雨のシーズンはもうすぐ来るから手を抜くわけにいかなかった。 |
|
| ★12月第1週 |
|
葺き換えた金属製屋根。天窓とベンチレータを取り付けているところ。ふう。毎日1kgづつ痩せたのである。ダイエット志望者は歓迎する。 |
|
| ★11月第4週 |
|
水族館の屋根の修理開始。業者に頼むと銭がかかるので自力更正。トシだからしんどい。幸い好天に恵まれたから一気にやったが体重は減って真っ黒になった。 |
|
|
★11月第3週
|
|
今週は雨が多かった。月曜日は降らなかったが、火曜日は40分くらいのにわか雨。
水、木曜日はかなり強い雨が日中2時間以上。金、土曜日は夜激しい雨が降る。
このためダンプカーが走らず、先週のホコリはきれいに洗い流された。いつもの撮影現場は市役所のよってきれいに刈り取られていた。
前回は確か五月だった。半年ぶりの清掃であるが、ムシたちは いっこうにめげずたくましくいきているのである。気温はやっと30度、終日曇り。
なお、この雨は例年だと9月末から10月初めに降る小雨期の雨が遅れて降ったもの
と思われる。 |
|
| ★11月第2週 |
|
ここ10日以上、雨降らず。午後の気温は連日37〜38度。土曜日は午前10時半ですでに
36度。午後2時には38、5度を記録した。芝生や路肩の草の一部はもちろん暑さに強いヤシ等の
よれよれである。撮影地の路肩の草木は連日稼働するダンプカーのホコリで真っ白というより
土が赤いため真っ赤であるが本日はダンプは走っていない(日曜日のため)ので、ホコリをかぶって
いない草木を探して撮影する。 |
|
| ★11月第1週 |
|
今週は火曜日昼頃1時間の雨あり。その日の午後は終日曇りで30度を超えなかったが
水曜日以降は午後の気温が36〜38度になり、日差しも強く本来のアマゾンの乾期になり
つつある。今週の写真は博物館で撮影したものが多い。 4日、9時に定点観測をしている場所に着くが、数分置きにダンプカーがうなりをあげて
通過。路肩の葉っぱはホコリだらけである。加えて風がかなり強く撮影にならないので
1時間あまりで引きあげた。 |
|
| ★10月第5週 |
|
午後1時の気温が35度の日が4日あり、軽いにわか雨が一回だけであった。
日本とは反対に長い間涼しかったアマゾンもようやく本来の暑さを取り戻しつつある。
が スカッとしたアマゾン晴れの日はまだ少ない。 9時前に撮影現場に着くが薄曇りで気温は30度。本日はダンプカーは走っていないが
撮影ポイントの草木の葉っぱはホコリだらけでムシは少なし。 本日は風が強く撮影し難い。
|
|
| ★10月第4週 |
|
今週のマナウスは2度の突風を伴った雷があり、2度共、屋根が吹き飛ばされたりの被害があっ新しい住宅地の造成工事が始まったため、ダンプカーがひっきりなし
に通る、路肩の草木の葉っぱはホコリだらけである。 ムシにとって葉っぱの上のホコリは人間にとっての拳大の石ころに相当するであろう。
初めての雨。加えて開発が一気に進み撮影現場が次々に消えている。 今後は博物館にいることが多いので博物館での撮影に重点を置く。今後、写
真には「博物館の庭」 と「博物館の森」 と表示するので
よろしく。 |
|
| ★10月第3週 |
|
ようやく乾期らしくなりつつある。...と毎回同じようなことを書いているなあ。この企画はアマゾンの1年を知ってもらうためにはじめたのだが、ヘンな天気が続いているから、どうしてもこんな言い方になってしまう。こんな乾期は30余年で初めてである。
今週はにわか雨数回。快晴は少なく曇り日多し。 今週はヨコバイ幼虫の変化をおみせできる。 |
ヨコバイ特集 |
|
★10月第2週
|
|
週の前半は終日曇り。木曜日昼頃50ミリ近い大雨。土曜日夕刻夕立あり。
新しいカメラを抱え、8時に現場着。昨夕の雨で草木は濡れている。面
影はなくなる であろう。風強し。
|
y-tube動画
|
|
★10月第1週
|
|
気温、湿度とも高めでようやくアマゾンらしくなってきたため、
ムシ達も活発に動く。カメメラを構えても逃げられたり動いたりでシャッターを
押した確率は5割であった。
|

新カメ登場
|
|
★9月第4週
|
|
日本では秋風が立ち始めたようだが、こちらアマゾンは本来の気候になって出現するムシの種類が変わりつつある。活発に動くので写
真は撮りにくくなってきた。 |
|
| ★9月第3週 |
|
日本は残暑がキビシイようだが、こちらは、ようやく本格的な乾期らしくなってきたところ。そりゃ、一年の半分が乾期と雨期にわかれるのだから、違うのだ。午前9時過ぎで30度越し、蒸し暑い |
|
| ★9月第2週 |
|
日本ではソウリの使い捨てだそうだが、ゾウリじゃあるめえし。なにやってんだ。いかに3代目がひ弱いったって、昆虫にもおよばぬ
ひ弱さだ。いや、全然昆虫はひ弱くないけどね。まあいいか、そんなことはどうでも。
|
|
| ★9月第1週 |
|
北半球が5度程度高い分、こちらは5度ほど低いようだ。
今週は月、火、水と正常に戻り、最低気温25度、最高気温35度であったが、木曜日から崩れ
週末の木、金、土は最高気温が30度どまりであった。 9月2日9時の気温は28度でまずまずであったが、正午の気温は30度で5度ほど低く、午後4時
には27度に下がってしまった。 |
|
|
★8月第4週
|
|
日本は猛暑の夏だったそうだが、こちらはなんだか寒いぐらいの日がつづいて、わしは風邪をひきそうになっちまった。集中力を欠き、ムシに逃げられて、あまりいい写
真がとれんな。 |
|
| ★8月第3週 |
|
今週は涼しくてあまり虫も多くなかった。日本にもあるような植物もたまには紹介してみよう。 |
|
| ★8月第2週 |
|
本格的乾期のまっただなか。とはいえ最近の日本より涼しい。天気は曇り。AFの設定を変えてみた。最近のデジカメはいいねえ。 |
|
| ★8月第1週 |
|
先週末のフリアージンは31日火曜日を最後に去り、アマゾンは暑い日々が続いている。
日差しが強く昆虫の影まではっきり写るようになった。 |
|
| ★7月第5週 |
|
10時に気温は24度。 先週は老個体ばかりだったが、今週は新鮮個体が多かった。
羽化直後にフリアージンに襲われ、気温が低いので飛んだり、動いたりする動作が鈍く
撮影は比較的楽であった。
|
|
| ★7月第4週 |
|
乾期とはおもえない雨の多い週だった。午前10時頃から気温があがると、ムシも増えてきた。 |
|
| ★7月第3週 |
|
湿度が高い。チョウもかなりとんでいるが、コンパクトデジカメでの撮影はむずかしいね。 |
|
| ★7月第2週 |
|
乾期もいよいよ本番に入った。 |
|
| ★7月第1週 |
|
未明にちょっぴり雨。一部の植物はまだ濡れており、ちょっと動くと
眼鏡が曇る。 ムシにとっては活動し易い状況である。 |
|
| ★6月第4週 |
|
風が吹いて、虫屋は儲からない。昆虫がさっぱりいない日だった。ま、こういう日もあるさ。漁師と一緒。 |
|
| ★6月第3週 |
|
乾期にはいって約10日。虫も乾期型になってきた。
|
|
| ★6月第2週(アマゾン河) |
|
★水中林をいく1 |
|
| ★6月第2週(アマゾン河) |
|
★トレッキングコース |
|
| ★6月第2週 |
|
8日に乾期に入った。今年は2週間ほど早い。 |
|
| ★6月第1週 |
|
日本が梅雨にはいるころ、こちらは乾期に入る。いよいよわしの季節はこれからである。 |
|
| ★5月第5週 |
|
日本なら春一番だがここではフリァージンというのが吹く。いよいよ乾期も近い。 |
|
| ★5月第4週 |
|
もうすぐ乾期がはじまるぜい |
|
| ★5月第3週 |
|
おまけ
今週の動画
QuickTinme 9.4MB
|
→ツノゼミの動画
(MP4 /508k)QuickTinmeと同じモノ。こちらのほうが軽い |
| ★5月第2週 |

|
まだ手探り状態だが、まずはふつーの郊外でふつーのムシをみてみよう。これからはほぼ同じ場所で「定点観測」に近い方法をとりたい。まあそのうちタワーを取り戻したらジャングルにもいくさ。
|
|
|
★5月第1週
|
|
ここからはじまり。1年通して、アマゾンの自然の移り変わりを感じてもらえれば幸いである。 |
 |
◎写真の説明と「虫の名前」についての補足;
当サイトは館長が忙しくて不親切なのは事実だが、理由はそれだけではない。
見ていて疑問におもわれた向きはこことかここを読んで考えてちょうだい。
|