第二タワー建設の位置と調査計画
タワーの位置はマナウスの中心地から州道10号線で39キロ地点。未舗装の
支線を550メートル入り、森の中に60メートル入った処。(そのうちGPSで測定した緯度、経度を送る。)下図参照。

この辺りは、現在はかなり開けており、アスファルトの州道が走り、電気も電話も通じている。ここが、戦後移住者の汗と涙の染み込んだエフジニオ.サーレス移住地。
タワーは建ったが、電源の工事が遅れており、(金がなくて発注出来ず。)今月末にM養鶏場前より550メートル高圧線を引き込み森の入り口にトランスを据える工事が完成する予定。それまでは伊藤さんの物置きに預けてあるジーゼル発電機をタワーの下まで運んではタワー操作。(森の中に置いて於くと盗難の可能性が高い。)
ところがこの発電機が問題で250キロ位の重量があるため、トラックに積むのに6、7人の人手が必要。そこで伊藤さんちの物置きに2人で楽に積み降ろしが出来るよう手動チェーンブロックの装置を造り、現在コンクリートが乾くのを待っている状態です。たぶん今度の日曜日10日からいよいよ調査開始。

アグリス作戦はスリーオン.ツーパットのパー5の予定
今後の展開はまずA地点でアグリアスがどちらの方向から飛んで来るか見極めた上で、B、叉はC地点にタワーを移動。
そしてD地点の食草となる木を見つけ見つけた食樹の周囲を移動しながら観察の予定。
現在までにB、C、E地点でアグリアスが採集されており、D地点に食樹が有る可能性が高いが、F、G地点の可能性も捨て難い。とりあえず、パー5の予定ですが、うまく行けばバーデー、失敗するとボギー、といったところかあ。
【特別フロク】
タワーの巨大画像をダウンロード(約400kあります。2分ぐらいかかる)
愛知タワー工業のホームページ