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☆☆マナウス観光のポイント・みどころ☆☆
アマゾン河とネグロ河の合流点はマナウスの下流16キロにあり、時期によって変化する水位が互いに違うために段差を生じ、合流点では常に水が逆巻き茶色の本流と、黒いネグロ河の水が互いに混じらないまま数10キロにわたって下っていく。夕日を浴びながら川面をのぼり下りする船から、淡水イルカが跳ね上がる光景は世界でもここでしか見られない。観光船は1日ツアーで、ピラニア釣りも楽しめる。一日昼食付きで50ドル。
【アマゾナス劇場】(TEATORO AMAZONAS)
マナウスのシンボルともいえるオペラハウス。ゴム景気で得た莫大な富を投じ、パリで一度組み立てた建築物を分解輸送して運び、1896年に完成した。当時は、カルーソー、アナ・バブロヴァなど、オペラ、バレーの最高峰が来演した。観光客として訪れたパパロッチが感動のあまり、自ら望んでこのステージで歌ったというエピソードもある。現在は名所として建物を公開している。1995年9月23日、東京芸術大学出身で声楽家でもある大賀ソニー会長が日伯友好100周年記念行事として日本の楽団をひきつれて、自らタクトを振った。
1882年につくられたアールヌボー様式の建物。ゴム景気の産物らしく鉄骨、針、格子などの材料はヨーロッパから運ばれた。市場は肉、青果、魚、穀物売場に別れており、早朝がことににぎわう。アマゾンの魚類が見られる魚売場は特に人気がある。 ブラジル陸軍のジャングル戦訓練センターが訓練中に捕獲した動物を一般公開している。アマゾンの動物の種類が一通りみられる。 【その他】 そのほか、IMPA(国立アマゾン研究所)の「科学の森」やマナウス港、教会経営のインディオ博物館、シャミエ現代芸術センターなどがある。 |