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健康飲料プロポリスについて |
【プロポリスとは】 蜜蜂が樹の芽や樹皮から樹液を集め、その樹液と蜜蜂の分泌する唾液の強力な酵素が混ぜ合わさってできる物質で、巣の内壁に塗り付けて巣の内部を補強したり、巣の中を殺菌し、清潔に保つ働きをする天然の抗菌物質です。 【フラボノイドとは】 プロポリスに含まれているフラボノイドとは、血液を浄化し、細胞膜を強化するなど、細胞の活性化をうながして、ウイルスや病原菌に侵されにくい細胞組織を作る成分で、多様な生理学的機能をもち、毛細血管への直接作用、炎症の軽減などに重要な役割を果たすと言われています。
【プロポリス飲み方と分量】 紙コップ半分の水(飲みにくければ紅茶、ジュースなどでもよい)に数滴たらして飲みます。
☆健康維持が目的の場合、1日2回 1回あたり5滴から15滴 (身体は一人一人全部違います。自分が調子がいいな、と思ったらそれが適量です)
☆体調がおもわしくない場合 一日3回 三度の食前に1回あたり20〜30滴 初めての人は、なれるまで、5〜6滴からはじめてください。子どもはその半分。病気治療中の方はさらにふやしても副作用はまったくない、といわれています。
【容器の分量】 30ccで40日から60日分(約1200滴)
【好転反応と対応】 飲みはじめると、早い人で1週間、遅い人で3カ月前後に一時的に不快な症状が現れたり、飲む前よりつらい、と感じることがあります。これを好転反応、といいます。これは健康体になる過程でプロポリスが体内の毒素や老廃物を排出する働きを持つからです。好転反応は出る人と出ない人がありますが、出た場合は1、2日飲用をやめ、様子を見ながら量を一旦減らして、少しづつ飲むようにしてください。
【やけど】 まず流水で10分以上冷やす。そのあと痛みが引いたらすぐプロポリス液を原液のまま患部に塗る。広い部分のやけどのばあいは、「馬油」に5、6滴まぜる。外気を遮断し、化膿を防止するために傷跡がのこらず、2次感染を防止して、酸化をふせぐので痛みもやわらぐ。
【アトピー性皮膚炎】 一日3回、プロポリスを一回10滴から15滴、ぬるま湯に混ぜて1月ぐらい飲む。体全体がかゆくなったり、l患部が腫れる好転反応が出る場合がある。その場合は1、2日やすみ、量をすこしにして、また再開する。皮膚炎の場合は「馬油」にまぜて、湿疹のできたところに塗る。幼児のばあいは、馬油に混ぜたものをそっとぬってガーゼで保護する。
【便秘】 プロポリスの抗菌作用に、腸の蠕動作用を促進する働きに加え、腸内の有毒物質を吸収して排泄させる効果のある植物繊維質を一緒にとる。起き抜けに、水か牛乳にプロポリスを5〜10滴くわえて飲むことを3、4日づつける。水はミネラルウオーターがおすすめ
【歯槽膿漏】 ガーゼに1、2滴しみこませて2本指で歯茎全体に圧迫をくわえる。1分間マッサージをつづける プロポリス入りの歯磨きがあり、これは効果的。通販などでうっている。ニュージーランド産のを試したがよかった。アマゾン博物館でも試作中。
【虫歯、口内炎】 原液を綿棒につけ痛むところに塗る。応急効果として痛みはやわらぐ。(虫歯はそのあと歯医者にいくこと、原因までは治せません)。口内炎は治ります。
【痔】 馬油にまぜたプロポリスを風呂上がりに塗る。幾度も繰り返し出るので、安心せずにつづけること。
【ミズムシ】 直接塗布。または馬油に混ぜたのを塗ると効果があります。根気よく続けることが必要です。
【シミそばかす】 馬油クリームにまぜて塗る。皮膚下のメラニン色素を、血液の循環をよくして皮膚の抵抗力を増すことにより、回復させる。年配者のシミに有効。
【その他の臨床例】 胃潰瘍 一日3回食前に20滴 結核 朝夕10滴 リューマチ 朝昼晩20滴ずつ 疲労 朝夕10滴づつ 高血圧 朝昼晩10滴ずつ 【効果の例】 飲んで効果があったと報告されている例(癌患者の場合 一日3cc3回 30cc入りの瓶で10日分) 消失、または完治抗ガン剤の副作用がでなかった。 延命効果があった。
再発の防止になった。
手術後の回復がはやかった。 ガン特有の苦しみ痛みがやわらいだ。
最後まで、苦痛無く元気に生活し、楽に生 を終えることができた。
これは、木下繁太郎「天然薬プロポリスの凄い薬効」 主婦と生活社 780円 などによります。病理の研究では、松野哲也「プロポリス-その薬効を探る」(リヨン社、1200円)。ほかに、「プロポリスで難病に勝つ」前田華朗(マキノ出版)「ガンに効く驚異のプロポリス」(木下著、講談社、1000円)「特効プロポリスの威力」井上敦夫(現代書林、850円)などをご参照ください。
☆プロポリス入り軟膏の作り方 馬油30ccに対してプロポリス10滴ぐらいをまぜあわせ、冷蔵庫に保管。やけど、床ずれなどに塗ると効果がある。
☆プロポリス入りクリームの作り方 界面活性剤、鉱物油、香料などをふくまない、自然素材化粧品(生協製品など)の化粧品にまぜてつかえば、ニキビ予防などに有効。
☆好転反応はどのように出るか
皮膚の湿疹、吹き出物、腫れのほか、まれに、イボ状のオデキ、ただれ、フケなどが多く出る。一番多く出るのは顔で、赤い班点状の湿疹。目には涙目、かゆみ、鼻だと鼻水、鼻づまり、耳はかゆみ、耳たぶの湿疹、口なら唇の荒れ、口内炎、などが好転反応の症状です。
好転反応の激しく出る人は、便秘などがあって、体内の老廃物の代謝がうまくいってない、あるいは、肝臓、腎臓の機能が落ちている人がでやすく、また、いままでに食品添加物や薬をたくさん飲んでいた人がでやすい。プロポリスにはこうした毒素を排出する効果があるため、むしろ好転反応の出る方の方が強く効くともいえます。
この好転反応は、早い人で1週間、2、3週間から3カ月で出る場合もあります。 好転反応は6カ月ぐらい続く場合もあります。最初は強く出ますが、次第に弱くなります。こうした反応がでたばあいは、快方に向かっているので、一過性の症状です。1、2日やすんで、量を半分以下に減らして、自分の体調にあわせてまたふやしていってください。なお、健康飲料として、プロポリスは薬と併用しても副作用はありません。これがすばらしい特徴のひとつだといわれています。
以上が一般的な注意です。
◎ただ、ご注意いただきたいのですが、欧州などでは「生薬」と認められていますが、日本の現在のの法律のもとではでは「薬」ではなく「健康飲料」です。「薬」として売ることは許されていません。(「プロポリスの凄い薬効」 p226参照) 、これまで私たちが実際に経験したケースでは高血圧、糖尿病、アトピー性皮膚炎、便秘、ニキビ、ミズムシ、子どもの喉、鼻、耳の疾患、シミ、慢性疲労、歯槽膿漏になやむ方々が飲んでみて、はっきり効果があった、という報告が寄せられています。同時に、2割ぐらいは「とくに目立った効果がない」といわれます。目立った効果がある人は10人のうち、6・7人ぐらいの感じですね。何週間かの間飲んで「全く効果がない」とおもわれたりいわれたりしたら、無理に勧めず、おやめいただくのがよいとおもいます。生薬の場合、それはそれでしかたのないことです。また、「味がまずい」と飲まれない方が案外多いのにはおどろきました。これは最初、量を少なくして、水をふやせばよいでしょう。コップ半分の水に数滴、というのが目安ですが、適宜自分の好みで調節してください。そのうち、なれると気にならなくなります。「オレンジ紅茶に入れたらきにならなかった」という方もおられるので工夫してお飲みください。 なお、瓶は必ずよく振って活性化させてからお飲みください。またコップはヤニがおちにくいので、専用のコップをご用意ください。またうっすら出るヤニは成分のカタマリで、勿論無害。飲んで下さい。
ここまで読んでどうしても欲しい、という人は、ひょっとしたら★★★★★★ここでうってくれるかもしれないから、きいてごらん。