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【水漏れ】
5月05日 曜日 天気 { はれ} |
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ようやく雨。連休の前半はずっと晴れつづきだったから、連休の後半にしか遊びに行けなかった人たちはぶつぶついいそうだが最後にゆっくり休みなさい、という天の配慮か。中国へ・中国からの3人も、きょうはそれぞれ休養日、ということだろうね。 この間の防水修復作業が効果があったかどうか、庭にテントをはってみた。フライなしの状態なら5分でオッケー。実際のサイトではそんなに簡単にペグがうてるところなどありえないが、まあ、テントだけならこの時間で張れる。小一時間中で昼寝してみたが、水は漏ってこないようだ。が、3時間半後にもういちど確かめたら、あら、ビシャビシャじゃん\(゚o゚;)/ウヒャー この間、テープのはがれたところを目留めしたはずなんだが、テープが形ばかりついているところも実際はもうすっかり老化していて、全然効果がないようだ。ただ、新しく目留め剤を塗ったところからは漏れてはいなかった。ということは残りの部分にあと何度か、目留め剤を塗ってはテストして、という作業を繰り返す必要がある。30年近く前の”高級ゴアテックス”で一度か2度しか使用してないし、まだすくなくとも風と夜露は防げるわけだからまだ見捨てるわけにはいかない。しかし最初から「フライが要らない」というふれこみだったにもかかわらず、朝起きると夜露がびっしょりだった。なんでも新しいものに飛びつく悪い癖だぜ。 それに、もともとこのシェルターは前室がないから、中で横になることしかできない。ミイラの棺桶みたいなもんだ。現実のキャンプでは炊事したり荷物を置いたりするスペースが必要だから、このままでは使えない。 だから5人用テントのタープを利用して2重にしよう、とはおもうが、それにしたって山岳用テントのようにしっかりしたフライ構造にはならないから、単独のシェルターだけでも一応すごせるぐらいの防水性能は必要である。やれやれ、バイクにテントを積んでツアーにでかける、と言っても道はなかなか険しい。そもそもそのばいくの修理にいくらかかるかわからんし、修理したあとで果たして高速を走るきになるかどうか。それにテント積んで旅に出る・・・うーん、前途遼遠。
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