荷物

 

さて、本格的に準備・・・となると、うーん、やっぱ大変だなあ。能力がボケてるのかなあ。まず、バイクの自賠責保険証がどこにあるかわからない。どうもバイクのイスのしたかなんかにあるのかな。バイクやの兄ちゃんにきかないとあかんがな。つぎに、へそくりの口座にアクセスしようとしたら、「パスワードが違います」って。なんどもやってたら「現在、他のお客様がログオン中です」って(^^;)。他のお客様がわたしの小遣いなど狙うわけがないから、こりゃ自分がキャンセルしたやりかたがわるかったらしい。 

 

 メシをどのていど頑張って作るか、も大問題。これで炊事道具の量がかわるよなあ。本当に頑張る気があるのかどうか、自分でもようわからんがね(^^;)。本気なら、朝飯、昼飯、夜飯のうち2回ぐらいは自力で作る、となると火力がかなり必要だが、正直コンロなんてのはガスボンベぐらいですませたいなあ。でもあれはスープとか味噌汁ぐらいだねえ。米はたけない。野菜いいためつくるならフライパンいるかあ、とか。蚊取り線香は電気式にしたが役に立つのか不安であるし。そもそもわがテントは超小型で、もうひとつのフライつけてこそ一人前なんだが、もってくと大荷物になるしなあ。あ、これは息子が大きいテントつかいたい、というからダメだ。小型だけで勝負、ったって、ありゃ、寝るだけのスペースしかないねえ。雨ふったらもうメシがくえねえよ。

 

これらの荷物をどこにつむか。去年はビグスクだったからそっくり60りっとるの収納庫があったが、今年はないから積まないといけない。でもこれが威力を発揮するのはだいぶ北にいってから、だから当面、東京からでていくときはただの邪魔者みたいな。キャンプ用品をまず大バッグにつめてみよう。

 

ふーむ。去年のキャンプ用品は雨ばかりで全然つかわなんだが、その分、上にのっけるとでかいなあ。サイドバッグを買ってよかったぜ。着替えとかはみなそっちだねえ。そのうえ、背中にしっかとリックを背負わないといけないねー。さらにでかいタンクバッグにカーナビとかケータイとか地図とかいれる。いっそキスリングかなんか背負っていきたいが、いまだかってキスリングを背負ったバイク乗りをみたことがないから、なにかバイクには向かない点があるのかもしれないな。実験なしでやるのは勇気がいるわい。やめとこ。 

 

何年か前に買ったバイク用の厚手のゴム引き袋みたいなバッグ、一度もつかわないできたが、これを使うしかなさそうだ。はやいはなしがキスリングのポケットのないみたいな大袋。ただ防水はしっかりしている。これにキャンプでしかつかわない道具は全部いれておこう。

 

ボランティア先に「これから旅行にいっちゃうから、しばらくれんらくつかないよー」というメールをいれたら、事務局の人が青森出身で「お盆に帰ったら寒かった」とか。貴重な情報だ。セーターとタイツを追加しよ。ふむ、まだ本格的テストはしてないけどなんとかおさまりそうだ。ホッとしたぜ。