【めたぼ2

 

1月2日 曜日 天気 { } 

 

メタボ元年対策として、また、家中のがらくた軽減政策の一環としての「やふー交換」活用第一号として、ちょっと間抜けだったきもするが、DVDプレーヤーを無料進呈する、とのせたら、20分後に「ください」というメールが関西から舞い込んだ。ネットの力を甘く見ていたようだ。

 やれやれ。荷造りなどしたくなかったが、最初だし、ちょうどいい箱もあったので、ま、いいか、と送り状書いて、郵便局へ。

 その帰路、この間、「wiiフィットネス」の「島一周ジョギング」で培った、ペタペタ走法でご近所をひとまわり。13分だね。けっこうツカレルよ。こりゃやはりボディが「メタボ」化しておるにちがいない。ま、本当のメタボとはなにか、ちうのは大論争があるらしいが、そんなことより、「わたしにとってメタボとは何か」が問題なのだ。

 すくなくとも高血圧と腹の脂肪過多という現状はBMナントカの数値がどうあろうと、認識せざるを得ないがね。

 なるほど、走るというか、よろめくように14分、ヨタヨタだけでしんどい。かって栄光の青梅マラソン完走者としてはなさけねー。

 夜は娘の彼氏などがあそびにきて深夜まで、子供のころやったボードゲームをひっぱりだして気がついたら2時を廻っていた。なんだか変な幼稚な家だとおもったろうねえ。ま、そのとおりなんだが。

 きのうの今日、だから当然だが、体重変化無し。BMなんとかを計測してくれるwiiボードでは、「めたぼ」と「標準体」の境界線にはりついたままだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜てください

 客;「はやくはやく、急んで クダサイ」

 店員;(急ぎます。急いで、になるはずがどうしてこーなるのよ。

客;「わたしのボスに会いて、ください」

 店員;(あらら、なんか原因があるはずだね。

「て形」がおかしいんだな。

 「急ぎます」は、1グループか、2グループか?わかります?

食べます 食べて  これが2グループでしたね。

書きます 書いて  これが1グループの「き」で語幹が終わる動詞の「て形」です。急ぎます、なら「ぎて」→「いそい で」になりまさね。

♪ いちりって にびみ んで きいて ぎいで・・・

 の復習をしませうか。

客;「てください、は丁寧なお願い、と習ったですが」

店員;「うーん、実は命令、みたいなことが多いですね。

 はい、立ってクダサイ。 では、座ってクダサイ、とか。

 お店では『これクダサイ』 は丁寧な依頼みたいですけど。

 実際は、「くださる」の命令形、です。

 動詞+ください

 は、丁寧、ではありますが、お願い、とはかぎりませんな。

 つまり

 て形+ください

 には、

 たしかに 丁寧な依頼・おねがい もありますが、実際にはそのままつかうとキツイ。

  ゆっくりしてください。

 「どうぞ」をつけます

 もうひとつは、自分を受益者にして、(わたしのために)〜てください

 客;「この本をくれてください」

 店員;「自分に、ということなら『ください』、です。

 くれる の ていねいな動詞が 「くださる」 なんです。

 くれる くれます < (もっとていねい) くださる

 ます形は 「くださいます」→て形は 「くださって」ですね。

 でも、「くださってください」はいいません。

      

 

 

 

     

ましょう     ませんか

客;「伊東さんもいっしょにいきましょうか?」

伊東;「?」

店員;「誘いのつもり、ですね。

    相手に誘いをかけるばあいは、「いきませんか?」

    自分、自分達、の場合は 「ましょうか?」

客;「私たちもいっしょにいきましょうか? と 

   私たちも一緒にいきませんか? は同じですか?」

店員;「すこしちがいます。

    わたしたちもいっしょにいきましょうか?  誘っています。

    わたしたちもいっしょにいきませんか?   意志をきいています。

  ・・・と、こういう説明はダメ。実例でしめすしかないが、これは難物だぜ。

○外国人に難しいのは、

「〜ましょう」の2つの使い方のうち

     1)わたしたち一緒に  英語の レッツ

     2)自分だけ    A;  だれがいきますか? 

               b; わたしがいきましょう。

   の 2) の 場合なのだわ。

 たとえば

 今晩、彼女とあいます。

 映画、 ダンス、ホテルで食事、

  映画をみにいきませんか?

 いいですね

 映画は6時からです。

  まだ5時です。

 そのまえに珈琲をのみませんか?

 いいですね。そうしましょう。

 小−ひーをのんでいる。そろそろ映画がはじまる時間。

 「時間ですね。そろそろ行きましょうか?」←これは促している。

 そうですね。いきましょう。← 「はい、いきます」ではおかしい。

 このあたりを説明するのはむずかしそうだねえ。

 とことん実地の例、使える例でやるっきゃないねえ。

 そのなかで、

  ませんか?  は、相手の意志

  ましようか? は、自分も含めた誘い、や、促し、という感じをつかんでもらうのがいいだろう。使える文型、であることが大事だね。

 ものの本によると、特に 断りの場合の例を重視するように、とおしえているなあ。