1月11日 曜日 天気 { } 

 

 本日は日本語ボランティアの初荷、のはずだが、生徒が少なくて雑談に終始しておしまい。だって、先生が4人もいて、生徒が一人、ではねえ。だいたいこういう教室ではやる気があってカネと暇があるひとたちはみなそれぞれ専門の日本語学校に通 うから、しかたがないね。いきおい残るのは熱心な主婦、ちうことになる。それでも教えるのは大変だ、ということはホネ身に染みたが、しかしいつまでもこういうところにいたのではウデはあがらねえなあ。これはどうしたものかしら。しかし、そうまでしてプロに鳴らないとダメ、というわけでもないからねえ。最近、いろいろ雑事の数々に、段々、やる気がすり減ってまるくなっちまったのかなあ。それとも、高血圧とメタボ退治が済まない限り先にすすめないから、気合いがすこしぬ けたかな。

 午後は、またフリスビー公園で30分ほど楽しむ。前回よりラクにやったから汗もあまりかかないでおわった。ということは夜食のとりすぎに注意、か。さいわい本日の晩飯は、ふつー並だったから、しっかりたべて充実感があった。これぐらいがいいねえ。

 むかしから我が家にきた友人は、食べ物がゼイタクだ、とおどろいていたが、そーかなー、でこのとしまできちまった。栄養たっぷりでうまきゃいいじゃん、とおもっていたのだ。だが、いまやそういう料理をつくってもらうのは素敵なんことなんだが、こちらもずいぶん年とったから、もー、そんなには食えないのだわ。そこへごちそうがいっぱい並ぶと、なんだかたべなきゃいかん!、と気合いをいれすぎて疲れたりする。年だよねえ。いつのまにか1汁3サイぐらいにあこがれちゃうよになったてば。

 

 

 

 

 

        

★ だけ  と しか

客 ; 私の家から、会社までは 10分だけかかります。 

店員; ?? ああ、そりゃ「10分しかかかりません」ですな。

   少ないことを強調したいとき   → しか ない

       しか、はつねに否定で使われる。

       (反対は多いときで、 →も ある)

   「だけ」は いまある量を強調する。量の多少は関係なし。

            「たったこれだけ?」

           「これだけいってもわからんのか?」

             限度・範囲を表す、といってもいいか。

        さらに 特定の事を強調する

           「これだけはいっておくぞ」

          「これだけあるよ」「それしかないの」

 おなじ量でも、見方によって、多い都見るか、少ないと見るかで違う。

とりたて助詞

  しか、だけ、さえ、こそ、ほど、なんて、ばかり、なんか

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  客; 「わたしは今お金がいっぱいあるので、なにもできる」

     「おばあさんたってましたが、誰でも、席をゆずりませんでした」

 

  店員; あじゃ、

     なにも   →  〜ない。

     誰で も   →  〜 る

 も、は否定文、でも、は肯定文とおしえる。

  なんでも たべます。

  なにも たべません。