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【さてと】
4月24日 曜日 天気 { } |
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毎日まいにち、主夫修行・・・というか、なにをしているかわからんうちに終わってしまうんだな。カミさんによると家事労働、というのはそういうもんなんだそうだ。「だから、達成感がないのよねー、わかる?」といわれるが、なに、家事ったって、せいぜい皿洗いと昼飯だけつくってるぐらいで、掃除だの、洗濯だの「主要家事」部分への進出はもちろん、朝飯への取り組みもゼンゼンダメなんである。あとできること、というとせいぜいこの間、どどーっと増えた諸々の処置だが、これもきのうの絵で一段落。つぎの「民芸おもちゃ」はまだ30本のこけしをだしたところでストップ。 義父の残した版画と額などを組み合わせて壁に飾る、というのは一石二鳥で片づけと装飾がマッチしてなかなかヒットだったが、民芸品は猫どものボーリングピンになっちまいそうで、そのままでは飾れないしね。その数も相当あるしなあ。はて、どうしたものか。 んなこと言ってるうちに、おやボランティア日本語教師の日が迫ってきた。これもここ数年修行していた初心者相手ではない、中級者、それも中国人一人だけ、に先生二人ということだから、気合いがはいらないのよね。なにやったらいいもんか。「なるべく相手にしゃべらせる」ぐらいしかわからねー。とりあえず、発音が中国人臭いので、2週間前は「毎日、日本のラジオかテレビをみて、それを3分間だけまねすること」というシャドーイングを教えて宿題にしたが、はて、やってるかなあ。 もしやっていたら、次の段階として「日本の歌」ちう手がある。歌は、とにかく母音をおもいきりのばすので、母音言語の日本語を練習するのにはいいのだ。中国語の母音と日本語の母音は似てるのもあるが、ぜんぜん違うから、そこに脳みそが気がついたら、しめたものなんだが。 で、自分にできることはあまりないので、それにボランティア日本語教室は音が使えないから、まあ、cdに「北国の春」を焼いて、歌詞といっしょに勉強しようかな。それとも「ちび丸子ちゃん」の漫画をよませようか。しかし、どっちも結構、水準が高いのだわな。それに「いいまつがい」「敬語の達人」・・・いやあ、こりゃ難しすぎるか。「日本人もいっぱい間違えるの」という例で紹介できたらいいんだけどねー。さて、どうなるかしらん。
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