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【欧州杯】
6月30日 曜日 天気 { } |
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6月も終わりか。いつもこの時期はマリナーズを見て時間を楽しく消費するころなのだが、ことしのマリナーズはゼンゼンダメでダントツのアメリカンリーグ最下位 。みていると元気が逆になくなっちまうようだ。そのかわり楽しめたのがサッカー欧州杯。毎晩3時半からだから、こりゃ無理だとおもっていたが、幸い午後5時からワウワウの録画再放送が毎日あって、1次リーグからずっとみていた。大会終了まで8割ぐらいみたかなあ。そのレベルの高さは、こりゃブラジルとアルゼンチンがでていないw杯みたいなもんだった。とりわけ、ベスト4に残ったトルコとロシアが印象にのこったね。延長終了1分で決定的シュートをクロアチアにはなたれながら、その30秒後に同点にしてしまったトルコは、準決勝で先発9人が負傷とレッドカードで欠いていたが、ゼンゼン見劣りせずドイツと渡りあった試合など、うーん、朝鮮戦争で「世界最強」といわれたトルコの兵士を思わせる戦いだったねえ。準決勝ではあまりパッとしたところがなかったが、準々決勝とそのまえのロシアもよかった。若い選手が走り回って、優勝候補筆頭のオランダを破っちまった。あのときのアルシャピンとかいう若い選手はすごかったねー。 ただ、どんなすごいチーム、すばらしいパフォーマンスをみせるチームもいつもそのトップレベルを維持できるとは限らない、というか「できない」、んだな。だから、名監督というのはこれも優勝監督というより、選手らの力をうまーく引き出した人をいうのだろう。ロシアのヒディングがスゴイ、のはまさにそこだんべー、 決勝戦は結局、フェルナンドトーレスの驚くべきスピードの個人技できまっちまったようなところがあるがスペインの決勝の解説の全日本監督オカちゃんが「サッカーの勝敗なんて結局、すべて結果 論ですから」といってたのもおもしれー。まあ、みんな知ってるんだけど、解説者が「それをいっちゃあおしめーよー」なのだが、現職監督でしょっちゅう悪口をいわれなければならない彼は、正直にいっちゃったんだなー。あはは。いやあ、おもしろかった。欧州杯がw杯より上、という評価もそのレベルを見て鳴っとく。どうみても1次リーグで消えた諸チームでも日本代表より2レベル上だねえ。代表もむかしにくらべりゃあ、すげーうまいんだけど、世界も進化しとるなあ。 日本のw杯出場、結構大変だ。がんばれオカチャン。 |