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【cdづくり】
12月4日 曜日 天気 { } |
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今日もヨタヨタ継続。公園をカミさんと自転車でまわって、ヨタヨタして、家に戻って木刀を、おや、今日は30回振れたぜい。この調子でいけば1日10回づつふえたら、餅はむりでも、飯粒を多少は押しつぶせるかもしれないな。この間、そいうやり方でお好み焼きの飯粒版をつくってみたらけっこううまかった。 これは飯をラップで包んで、半分押しつぶしてメリケン粉の代わりにお好み焼きの台にする、というか一種の焼きおにぎり風の味になるのだが、なかなかオツな味であった。 さて、あしたはボランティア日本語教室だが、なんも準備してないから、日本語のcdをつくってごまかすことにする。中国語と日本語の両方ある歌をさがしたらずいぶんあるんだねー。いまや、そういう情報も、googleで調べて、中国のサイトへいって、著作権なんぞ屁ともおもわないサイトから、「試し聴き」をえらんで、録音ソフトで録音してしまうと、デジタル時代だから大した手間なく音源ファイルが手に入る。 これも面倒だ、という連中だと、いきなり「ファイル交換ソフト」の世界へ突入して、会社からもってきた丸秘データが再現もなく流出するわけだ。つまり、あの流出は今後もとまらない、だろうな。「欲あるところに道有り」だもの。 しかし、当方はもう暇人で、せいぜい中島みゆきの曲を中国語でどう歌うか、みたいなことをしらべているだけだから、そんなやばいソフトには手をださないでも十分、用事がたりるのだ。 これをマックで読み込むと、そのままIpodのデータとして聞けるから。でも、そんなことも本当はいらねー。yoochubeにいくらでも画像付きデータがころがってるもんなあ。なんだかえらい時代であるな。 夜までにcdを5枚焼いて、歌詞をプリントアウトしたのを5部つくる。生徒に来年の春まで全部歌えるように、とエラソにいうてわたすだけ、である。手抜きもええとこやなあ。けど、あらためて聞き直すと、テレサ・テンちゅう歌手はスゴイね。北京語、広東語、みんなん語に英語、日本語、フランス語までできたってえんだけど、その音声学的な音素の発声のレベルがものすごく高い。やはり天才的なヒトだったのだ、といまごろわかった。歌謡曲歌手、というだけで馬鹿にしていたのはこっちが馬鹿なだけであったな。あは。 「神田川」でもきいてみますか? http://jp.youtube.com/watch?v=ndwBXmZ-XJ0 http://jp.youtube.com/watch?v=1tmJ3gAGYNA&feature=related ところで調べているうちに、中島みゆきの「空と君との間に」は、あれは「家なき子」の犬からみた歌だった、とわかった。しらなかったなあ。なんだか、彼女にしては変な歌詞だ、程度のわるい男だなあ、とおもっていたが、犬だったのだ、 http://www.1101.com/miyuki/2007-09-14.html 主人公は。うむ、それなら、「空と君の間にワン♪」とかいう歌詞にしておけばいいじゃないか、というたらわらわれた。しかし、これも中国で全部、日本語できける、って著作権はどうなってるだ、と、まあ、cd勝手につくってるわいがいうこともないが・・・
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