【かに玉

 

12月6日 曜日 天気 { } 

 

天候回復。きのうサボった分も公園でヨタヨタ。とおもったが、2日分はとても無理ね。それどころか4日分の疲れが1日の休みではぬけないらしくて、400mぐらいヨタヨタしたらもう気力が尽きた。ま、なさけねーちゃそうなんだが、それより1週間続きそうだ、という積極面をみて、おれもなかなかやるじゃん、と思うのが年寄りの冷や水的ヨタヨタのコツだから、すなおに諦める。戻ってから木刀をふると、50回振れるじゃん。こりゃすげーしんぽなのだわい。

夕方、明後日、遠方より来る客のための日本酒がないことを思い出して、バイクで買いに行く。いやー寒いのなんの。比較的ちかくだから、と油断して、バイク用のズボンはかないでいったら足首から冷たい風が菌多磨まではいりこんでくるような。手袋も指なしではもう限界であった。ま、冬だからな。バイク用の手袋を全部入れ替えなきゃ。とにかく「〆張鶴吟醸」とフツーの「菊姫」をゲット。やはりもてなしは安全パイを選ぶね。

 カミさんが今日は法事で茨城までいっちゃったから、一人で晩飯。タコと青梗菜の炒め物で菊姫をちびちび。今日の課題は夜メシの「カニ玉」である。昨日のカニの残りを溶いた卵にまぜて、飯の上に載せて「天津丼」にする。簡単なようでも初めててえのはやはりムズカシ。まず自分用の第一号は最初からカニをいれて炒めたら、全然カニの味がしないではないか。もともとのレシピが「かにかま」で作るやつだったんだ。ネットでしらべたら「カニは炒めすぎると風味が飛ぶ」って。なるほど。ま、しかし最初にしてはまあ、満足のできばえ。

 帰宅したカミさんに同じモノを作ったときはカニをあとからいれて、と。あ、いけね、今度は塩の分量を間違えた。レシピが4人分なのに、二人分と間違えたのだ。このレシピは天津丼ではなく、かに玉の方だったな。おっちょこちょいはなにをやってもなおらねー。