なんと今は10月8日です。1WEEKも手紙を出すのを忘れていたようです。ははは
一応、私が書いたので、すてるのさみしいから送ります。うら話は大切だしね。今は杭州の自分の部屋です。さっきかえってきたばかりなんだよ。馬鹿ねえ。
と、3日授業をさぼりました。でも蘇州は楽しかったし、どこでも今は中国語学べるから、許してね。
杭州の美しさが蘇州を見て分かったと風景のことはそれしか語らない。
庭園、島、太湖はすばらしかったよ、


毎日、パオズ(包子)ばっかりで、ワンタンとかばっかりで、一回だけリッチにたべたんだ。200元ぐらい。(3人で。一元120円)
そしたら60元のカニ玉はカニがどこに入ってるのかわかんないし、中国人のウェートレスはブーブー文句うるさいしで知り合いのパオズ店で食べた方がよっぽどうまかった。相変わらず普通に外国人が泊まれる宿がない。我々は学生である特権で蘇州大学の招待所に泊まった。(もしかしたら学生でなくともOkか?)一日50元、中国にしてはちと高い。でも1カ月ぶりにつかったお湯は黄ー黒に近かった。
まあそこで毎日観光して戻ってまた翌日というパターンで4日。他の所と船で各1泊。おもしろかったよ。勉強になったよ、なにがって?ヒ・ミ・ツ

話かわりまして、今日は「笑い」について思うこと。
今回の旅で思うに笑いのポイントは国(人種)によってそうとう違うし同じ国の人だと、また近いということがわかった。フランス人の笑い話はキビシイものが多い。
でもオレは大好きさ。旅の仲で一番おもしろかったのはフランス人のジョークだ。つまんねんのももちろんあるし、笑いがわかんないのとかもあるけどそうとうにおもしろい。例えば、オレが便所に行った後に「コンタ、今オレが中に入ってオレの鼻に問題はないか?」とか本当に「ぽけっとジョーク」に載っているようなしゃべりぶりでおもしろい。特に彼がヤバイのかもしれないけど。彼の家はパリにあって古い古いいえだそうで、フランス人って意識がとても強く、においにうるさい。
他の国の人のジョークはまだそんなに気にならないナア。
台湾人のアーピンはいつも笑ってるから参考にならないし。アイルランド人のトニーはいつも「エクセレント」といって笑ってるし。
もしかしたら特別ユーモアにうるさいひとなのかな。イヴは。


女の人について。
注文をとるウエートレスさん、はなくそほぞくるのとうしろでタンをカーッ、ペッってするのやめませんか?
注意 中国で日本人の女の人はパンツを買ってはいけません。女の人が男のトランクスをはいてミニスカートで歩いているようなものですから。
ああねむい。今日かえってきたらにいちゃんの手紙がきてたよ。ありがとう。あと京女(おれの友達)の手紙、生まれてはじめてスミでキレイに書いて、最後にかしこ、秋月京都○○○っての、返事どうしよう?

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